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北海道で初心者におすすめのゴルフ場10選!広くてフラットなコースで気軽にラウンドを楽しもう!

初心者おすすめゴルフ場 北海道

ゴルフをはじめたばかり!でもコースにでるのが不安…。初心者でも楽しめるゴルフ場はないかな?そんな方はいませんか?

北海道のゴルフ初心者にとって、広くてフラットなコースを選ぶことが最初のラウンドを成功させる鍵になります。そこで今回は北海道版の初心者でも楽しめるゴルフコースを紹介!

フェアウェイが広ければミスショットをしてもボールを見失いにくく、アップダウンが少なければ体力的な負担も軽減されるため、スコアよりも「楽しくプレーできた」という満足感を得やすくなります

北海道のゴルフ場は本州に比べて服装の自由度が高く、平日セルフなら4,000円台からという手頃な料金設定も魅力です。

混雑している人気コースを選べば、後続組に気を使いすぎず自分のペースでラウンドできるため、初めてのコースデビューでも安心してドライバーを振り抜けますよ。

目次

北海道の初心者向けゴルフ場を選ぶ基準

初心者がゴルフ場選びで最も重視すべきポイントは、フェアウェイが広くてフラットなコース設計です。

北海道のゴルフ場は本州に比べてゆったりとした造りが多く、ミスショットをしてもボールを見失いにくい環境が整っています。

服装の自由度やコストパフォーマンス、混雑状況なども含めて、安心してプレーできる条件を押さえておけば、スコアよりも楽しさを優先できます。

初心者の頃は、コースが難しかったか簡単だったかをほとんど覚えていません。

極端に狭い、とんでもなく高低差があるようなゴルフ場だけ避けて選べば十分楽しめます。

フェアウェイが広くてフラットなコース

フェアウェイが広くてフラットなコースとは、ティーグランドからグリーンまで障害物が少なく、打ったボールを目で追いやすい設計のことです。

北海道のゴルフ場はフェアウェイが広く設計されているため、初心者でも気持ち良くスイングできます。

実際に私がサンパーク札幌ゴルフコースでプレーしたときは、ドライバーが右に曲がってもフェアウェイ内に収まり、ボールを探す手間がありませんでした。

樹木が少なく開放感があるため、思いっきりスイングしても林に入る心配がなく、初心者でも安心してドライバーを振り抜けるのが北海道のゴルフ場の魅力です。

ただし、ラフに入ると本州の芝生と違ってまとわりつくことがあるので、北海道クラシックゴルフクラブ帯広のような洋芝のコースでは注意が必要です。

フラットで綺麗なフェアウェイを保っているゴルフ場を選べば、ボールを見失わずに済みます。

服装やマナーが厳しすぎない

服装やマナーが厳しすぎないゴルフ場とは、半袖Tシャツや半ズボン、ランニングシューズでも注意されない河川敷コースや練習場併設のゴルフ場のことです。

初心者の中にはゴルフウェアやゴルフシューズを持っていない方もいるため、カジュアルな格好でプレーできるゴルフ場を選ぶと安心です。

私たち編集チームが実際にカジュアルな格好でサンパーク札幌ゴルフコースへ行ったときは、半袖Tシャツと半ズボンでプレーしましたが何も言われませんでした。

ニューしのつゴルフ場やアロハリゾートのような河川敷コースは、ドレスコードが比較的緩く、初心者でも気軽にラウンドできる雰囲気があります。

安全のためゴルフシューズを推奨しますが、絶対に注意されないという保証はないので、心配な場合は事前に電話で確認することをおすすめします。

混雑していて焦らずプレーできる

混雑していて焦らずプレーできるゴルフ場とは、客数が多く人気のゴルフ場で、ゴルフ場全体の流れがスローペースになっている環境のことです。

初心者の打数が多くて進行が遅れ気味になるのは仕方がないため、あえて混んでいるゴルフ場へ行くことを推奨します。

空いているゴルフ場だと後ろの組がどんどん詰めてきてプレッシャーをかけられることがありますが、ゴルフ場が混んでいれば自分達を責める必要がありません。

私が早来カントリー倶楽部でプレーしたときは、前の組も初心者が多く、全体的にペースがゆっくりだったので焦らず気楽にラウンドできました

予約サイトのレビュー評価が4点以上のゴルフ場を選べば、人気があって混雑している可能性が高くなります。

コストパフォーマンスが良い

コストパフォーマンスが良いゴルフ場とは、平日セルフで総額4,000円台から、土日祝日でも7,000円台からプレーできるゴルフ場のことです。

北海道のゴルフ場は本州に比べて料金が手頃で、初心者でも気軽にラウンドできる価格設定が魅力です。

アロハリゾートは完全セルフで平日総額3,000円台、土日でも7,000円台という道内ナンバーワンのコストパフォーマンスで、初心者が何度もラウンドを重ねてスキルアップするのに最適です。

ニューしのつゴルフ場は平日セルフで4,000円台から、土日祝日でも6,000円台からと手頃な料金で、食事付や温泉付きプランもあります。

樽前カントリークラブや新奈井江カントリークラブのようなトーナメントコースでも、平日セルフなら6,000円台から8,000円台でプレーできるため、名門コースを体験したい初心者にもおすすめです。

アクセスの良さ

アクセスの良いゴルフ場とは、新千歳空港や道央自動車道のインターチェンジから近く、移動時間を節約できるゴルフ場のことです。

北海道は広大なため、アクセスの良さを重視すると、ゴルフ以外の時間も有効に使えます。

早来カントリー倶楽部は新千歳空港から車で20分という好立地で、出張や観光のついでにラウンドできる便利さがあります。

千歳空港カントリークラブは道内屈指の空港からのアクセスの良さで、平日セルフ6,000円台からプレーできます。

サンパーク札幌ゴルフコースは道央自動車道の北広島ICから10km、樽前カントリークラブは苫小牧西ICから5kmと、高速道路を降りてすぐにアクセスできるため、札幌市内から日帰りでラウンドを楽しめます。

北海道で初心者におすすめのゴルフ場10選

北海道のゴルフ場はフェアウェイが広くてアップダウンが少ないコースが多いため、初心者でも思いっきりスイングできます。

札幌近郊や新千歳空港周辺に集中しており、半袖Tシャツと半ズボンでプレーできる気軽さが魅力です。

料金も3,000円台からと手頃で、混雑しているため後続に気を使いすぎず自分のペースでラウンドできます。

サンパーク札幌ゴルフコース

サンパーク札幌ゴルフコースは、道央自動車道の北広島ICから10kmとアクセスしやすく、札幌市内から30分程度で到着します。

フラットで比較的広くOBが少ないため、初心者が気楽にドライバーを振れる環境が整っています。

私が実際に訪れたときは、半袖Tシャツと半ズボンでプレーしましたが何も注意されませんでした。

北海道の雄大さを感じさせるコースながら、障害となる樹木がないため思いっきりスイングできます。

とはいえ丁寧にショットをしないとスコアに結びつかない戦略性も兼ね備えており、打ちっぱなし練習場と実際のコースの違いを学べます。

早来カントリー倶楽部

早来カントリー倶楽部は、新千歳空港から車で20分という好立地で、飛行機を使った遠方からのゴルフ旅行にも最適です。

カート乗り入れ可能(コンディションによる)なので、クラブを持ち歩かなくて済むのは初心者にとって大きなメリットです。

フェアウェイが整備されており、白樺の林に囲まれた北海道らしい景色を楽しみながらプレーできます。

ふかふかのバンカーとグリーンのアンジュレーションはチャレンジしがいがありますが、練習場のほかにアプローチ練習場やバンカー練習場があるため、ラウンド前に小技を磨くことができます。

コンディションが良いためボールを探しやすく、初心者でもストレスなくプレーできます。

アロハリゾート

アロハリゾートは、平日総額3,000円台、土日でも7,000円台という道内ナンバーワンのコストパフォーマンスで知られています。

完全セルフプレーながら、ビギナーから上級者まで楽しめるフラットで広めのコース設定が初心者に人気です。

ゴルフウェアを持っていなくても気軽にプレーでき、壮大な自然をテーマにしたダイナミックなコースレイアウトが魅力です。

グリーンはポテトチップのような形状で難しく、正確性が求められますが、この価格なら何度も通ってスコアアップを目指せます。

追分I.Cから45分というアクセスの良さも、札幌や道央圏からの日帰りプレーに便利です。

北海道クラシックゴルフクラブ帯広

北海道クラシックゴルフクラブ帯広は、白樺の原生林を眺めながらプレーできる海外のコースを思わせるような2タイプのコース設定が特徴です。

フェアウェイはのびのびと広く初心者向きですが、ラフに入ると北海道特有の芝がまとわりつくため、フェアウェイキープを心がける良い練習になります。

十勝清水ICから5kmと道東自動車道からのアクセスも良好です。

個性的なグリーンやアクセントとなる池・クリークにプレッシャーを感じるプレーヤーも多く、挑戦意欲を掻き立てられます。

気持ちの良いロケーションの中で、北海道でプレーしていることをしみじみと実感できるコースです。

ニューしのつゴルフ場

ニューしのつゴルフ場は、河川敷特有の開放感たっぷりのフラットなコースで、初心者から中級者まで楽しめます。

アンジュレーションが少なく安心してショットができるため、ベストスコアを更新できるコースとしてリピーターに評判です。

食事付や温泉付きプランがあるため、ラウンド後にゆっくり温泉に浸かって疲れを癒やせます。

道央自動車道の岩見沢ICまたは江別東ICから20kmと、札幌からも1時間程度でアクセスできます。

河川敷特有の風がある日は少々苦労するかも知れませんが、広々とした綺麗なフェアウェイとグリーンで気持ち良くプレーできます。

御前水ゴルフ倶楽部

御前水ゴルフ倶楽部は、新千歳空港から好アクセスでありながら美しい自然に囲まれた感動と癒やしがあるコースです。

パー3で180ヤード、パー4でドライバー以外を選択させるホールがあり、随所に池やクリークが配置されている戦略性のあるコースが初心者の成長を促します。

2022年9月より電磁誘導カートを導入し、初心者や女性、高齢者にも優しい環境が整備されています。

いかにも北海道という名門コースが平日セルフで総額8,000円台からというのは魅力的です。

千歳ICから15kmというアクセスの良さも、新千歳空港を利用した遠方からのゴルフ旅行に便利です。

千歳空港カントリークラブ

千歳空港カントリークラブは、道内屈指の新千歳空港からのアクセスの良さが最大の特徴です。

このアクセスの良さで平日セルフ6,000円台というコストパフォーマンスの良さは、初心者にとって嬉しい限りです。

北海道らしいゆったりとした広さはプレーする者に開放感を与え、安心してショットすることができます。

カート乗り入れ可能(コース状況による)なところも、初心者には嬉しい点です。

220ヤードの練習場があるので、スコアアップを目指す初心者はラウンド前後にドライバーをチェックできます。

樽前カントリークラブ

樽前カントリークラブは、日本女子オープンも開催されたトーナメントコースでありながら、初心者でも楽しめる広いフェアウェイが魅力です。

日本のゴルフコース設計家の二大巨頭といわれたひとり、上田治氏による北海道屈指の名コースで、樽前山と太平洋を望むもっとも北海道らしいロケーションは必見です。

平日セルフ(昼食付き)で6,000円台からと初心者でも楽しめるコスパの良さも評判です。

アプローチ練習場やバンカー練習場が併設されているため、小技を磨きたい初心者にもピッタリです。

苫小牧西ICから5kmと道央自動車道からのアクセスも良好で、札幌からの日帰りプレーに便利です。

新奈井江カントリークラブ

新奈井江カントリークラブは、空知平野を望むフラットな林間コースで、各ホールともティグランドからグリーンが望めるコースレイアウトになっています。

ゆったりと開放感を与えてくれるコースであるため初心者でも安心してショットできますが、バンカーや池が効果的に配置されており戦略性を求められるのが特徴です。

平成8年に女子プロトーナメントを開催しているトーナメントコースです。

グリーンも大きく簡単そうに見えますがアンジュレーションがあり、挑戦意欲が掻き立てられます。

奈井江・砂川ICから5kmというアクセスの良さも、道央自動車道を利用した旅行に便利です。

北海道リバーヒルゴルフ倶楽部

北海道リバーヒルゴルフ倶楽部は、アップダウンが少なく初心者に優しいコースで、新千歳空港から15分というアクセスの良さが魅力です。

平日セルフ総額6,000円台からというコスパの良さから、道内・道外からも人気のコースです。

白樺やから松によって各ホールがセパレートされとても穏やかな雰囲気で、シーズンを通してコンディションが良いためボールが探しやすいのは初心者にとって嬉しい点です。

350ヤードの練習場があり、ラウンド前後のドライバーチェックに最適です。

アプローチ練習場やバンカー練習場も併設されているため、小技を磨きたい初心者にもおすすめのゴルフ場です。

初心者が知っておきたい北海道ゴルフの特徴

北海道のゴルフ場は、本州とは異なる魅力と環境が揃っています。

洋芝のコース、カート乗り入れ可能な施設、充実した練習環境、食事や温泉が楽しめるプラン、スループレーによる時間効率など、初心者にとって快適な条件が整っているのが大きな特徴です。

これらの特徴を理解しておけば、北海道でのゴルフがさらに充実したものになります。

洋芝のコースが多く海外のような雰囲気

北海道のゴルフ場の多くは洋芝(ベントグラスやブルーグラスなど)を使用しており、海外のコースでプレーしているような感覚を味わえます。

本州で主流の高麗芝と比べて、洋芝はボールの転がりが良く、フェアウェイがふかふかで足に優しいのが特徴です。

実際に私がサンパーク札幌ゴルフコースでプレーしたときは、芝の柔らかさと美しい緑色に感動しました。

雄大な景色の中で海外のような芝を体験できるのは、北海道ならではの魅力です。

カート乗り入れ可能なゴルフ場が多い

北海道ではフェアウェイにカートを乗り入れできるゴルフ場が多く、初心者でもクラブを持ち歩く負担が少なくて済みます。

早来カントリー倶楽部や千歳空港カントリークラブなど、コンディションが良い日はボールのすぐそばまでカートで移動できるため、疲労を軽減しながらプレーできます。

私が千歳空港カントリークラブでラウンドしたときは、カート乗り入れのおかげでクラブ選びに集中でき、スコアも安定しました。

乗り入れの可否はコースコンディションに左右されるため、予約時に確認することをおすすめします。

練習場やバンカー練習場が充実

北海道のゴルフ場には、ドライビングレンジだけでなくアプローチ練習場やバンカー練習場が併設されている施設が多く、ラウンド前後に技術を磨けます。

樽前カントリークラブの練習場はアプローチとバンカーの両方が使えるため、ラウンド前に15分ほど練習してから本番に臨むことができました。

北海道リバーヒルゴルフ倶楽部には350ヤードの広大な練習場があり、ドライバーショットを思いっきり打てます。

ラウンド前に練習できる環境が整っているため、初心者でも安心してコースに出られます。

食事付きや温泉付きプランが選べる

北海道のゴルフ場では食事付きや温泉付きプランが用意されており、ラウンド後にゆっくり疲れを癒やせます。

ニューしのつゴルフ場には温泉付きプランがあり、ラウンド後に汗を流してリフレッシュできるのが魅力です。

御前水ゴルフ倶楽部にはサウナが併設されているため、疲労回復に最適でした。

ゴルフだけでなく食事や温泉も楽しめるプランを選べば、1日を満喫できます。

スループレーで午前中に終わる

北海道のゴルフ場の多くはスループレー形式で、昼休憩なしで午前中に18ホールを回り切れます。

スループレーなら9時スタートで12時半には終了するため、午後から観光や温泉巡りを楽しめます。

私がアロハリゾートでスループレーを体験したときは、ラウンド後に支笏湖まで足を延ばして温泉に浸かり、充実した1日を過ごせました。

スループレーは集中力を保ちやすく、初心者でもリズムよくプレーできるのがメリットです。

北海道のゴルフ場で初心者が注意すべきポイント

営業期間の確認が最も重要で、多くのゴルフ場が12月上旬から4月上旬まで冬季クローズになります。

また、北海道の洋芝は本州の高麗芝と性質が異なり、ラフに入るとボールにまとわりつくため、フェアウェイキープを意識したプレーが求められます。

河川敷コースでは風の影響を受けやすく、晴れていても強風でスコアを崩すことがあるため、天候チェックは必須です。

予約前には必ず口コミ評価を確認して、初心者でも気軽にプレーできる雰囲気かどうかを見極めましょう。

営業期間は5月から11月が中心

北海道のゴルフ場は冬季積雪のため12月上旬から4月上旬まで営業していないコースがほとんどです。

本州のように通年営業ではないため、ラウンドを計画する際は公式ホームページや予約サイトで最新の営業スケジュールを必ず確認しましょう。

シーズン中の5月から11月は本州並みの暑さを感じる日もありますが、ベストシーズンは6月から9月で、この時期は気候が安定しておりコンディションも良好です。

予約サイトで「営業終了」と表示されていても翌シーズンの予約受付が始まっている場合があるため、早めに計画を立てると希望の日程を押さえやすくなります。

朝晩の冷え込みに備えた服装準備

北海道は夏でも朝晩の気温が15度前後まで下がることがあります。

日中は半袖Tシャツで快適にプレーできても、早朝スタートや夕方のラウンドでは肌寒さを感じるため、パーカーやセーターなど調整可能な服装を必ず用意しましょう。

私が8月に早朝スタートでプレーしたときは、スタート時の気温が13度で風も強く、半袖だけでは寒くてスイングに集中できませんでした。

カートに上着を積んでおけば安心です。

秋口の10月以降は本格的に冷え込むため、ウインドブレーカーや薄手のダウンジャケットを持参すると、快適にラウンドできます。

予約サイトで口コミ評価をチェック

初心者が安心してプレーできるゴルフ場を選ぶには、予約サイトのレビュー評価が4点以上のゴルフ場を基準にしましょう。

口コミには「スタッフの対応が丁寧」「初心者でも焦らずプレーできた」といった実際の体験が書かれているため、自分に合ったゴルフ場かどうかを判断しやすくなります。

特に「カジュアルな服装でも注意されなかった」「混雑していてスローペースでも気まずくなかった」といったコメントは、初心者が気楽にラウンドできる環境の指標になります。

逆に「マーシャルが厳しい」「ドレスコードにうるさい」といった口コミが目立つゴルフ場は、初心者には向いていないため避けた方が無難です。

風が強い日の河川敷コース

河川敷コースは開放感がある反面、遮るものがないため風の影響を受けやすいのが特徴です。

ニューしのつゴルフ場のようなフラットな河川敷コースでは、風が強い日はボールが大きく流されて、思ったところに飛ばないことがあります。

風速5メートルを超える日は、番手を1〜2番手上げるか、低い弾道で打つ工夫が必要になりますが、初心者がコントロールするのは難しいため、天気予報で風速をチェックしてから予約しましょう。

私が風速7メートルの日にラウンドしたときは、アゲンストでは普段届く距離が20ヤードも足りず、フォローでは予想以上に転がってOBになり、スコアを大きく崩しました。

ラフに入ると芝がまとわりつく

北海道のゴルフ場に多い洋芝のラフは本州の高麗芝とは性質が異なり、ボールにまとわりついて抜けにくいのが特徴です。

北海道クラシックゴルフクラブ帯広では、フェアウェイから外れてラフに入ると芝がクラブヘッドに絡みつき、距離が全く出ませんでした。

ラフからの脱出を優先して短いクラブで確実にフェアウェイに戻すことが、スコアを崩さないコツです。

無理に飛ばそうとすると余計に深いラフに入り、打数だけが増えていきます。

フェアウェイが広いゴルフ場を選び、できるだけラフに入れないよう方向性を重視したショットを心がけましょう。

予約方法とお得なプラン

北海道のゴルフ場予約では、平日セルフプランが総額4,000円台から利用できるため、コストパフォーマンスを重視する方に最適です。

じゃらんゴルフや楽天GORAなどの予約サイトを活用すれば、レビュー評価や料金を比較しながら自分に合ったゴルフ場を選べます。

予約時には食事付き・温泉付き・レッスン付きなど、目的に応じたプランを選ぶことで、ラウンド前後の時間も充実させることができます。

初心者の場合は、レビュー評価が4点以上のゴルフ場を選ぶと、設備やスタッフの対応が丁寧で安心してプレーできるでしょう。

北海道のゴルフシーズンは5月から11月が中心となるため、早めの予約をおすすめします。

平日セルフプランが狙い目

平日セルフプランは総額4,000円台から7,000円台で予約できるため、週末の半額以下でラウンドできます。

例えばサンパーク札幌ゴルフコースなら平日セルフで4,000円台、ニューしのつゴルフ場も同価格帯で利用可能です。

平日は週末に比べて混雑が少なく、初心者でも後続組に気を使いすぎずマイペースでプレーできます。

私が平日に行ったときは、前後の組との間隔が広くて打ち直しもしやすく、スコアよりもスイングの練習に集中できました。

ただし、人気コースは平日でも予約が埋まりやすいため、2週間前までには予約サイトで空き状況を確認しましょう。

食事付きプランで時間を有効活用

食事付きプランを選ぶとハーフ終了後にレストランで昼食を取れるため、エネルギー補給をしながら後半戦に備えられます。

北海道のゴルフ場ではジンギスカンや海鮮丼など、地元の食材を使ったメニューが充実しています。

スループレーが主流の北海道では、食事なしプランだと午前中に18ホールを回って帰宅する流れになりますが、食事付きプランなら休憩時間に同伴者と会話を楽しみながらゆったり過ごせます。

樽前カントリークラブや御前水ゴルフ倶楽部は食事付きプランが平日6,000円台から8,000円台で、トーナメントコースを満喫しつつ北海道グルメも味わえます。

温泉付きプランでラウンド後にリフレッシュ

温泉付きプランはラウンド後に隣接する温泉施設や大浴場でゆっくり疲れを癒やせるため、ゴルフと温泉の両方を楽しみたい方に人気です。

ニューしのつゴルフ場は温泉付きプランがあり、18ホール回った後に温泉で筋肉をほぐせます。

北海道の温泉は泉質が良く、露天風呂からは自然の景色を眺められるため、ラウンド後のリラックスタイムとして最高の時間になります。

私が温泉付きプランを利用したときは、パター練習やバンカーショットで疲れた腕と腰がすっきりして、翌日の筋肉痛も軽減されました。

予約サイトで「温泉付き」と検索すれば、該当するプランがすぐに見つかります。

初心者向けレッスン付きプラン

レッスン付きプランではラウンド前にプロのインストラクターから基本的なスイングやマナーを教わることができるため、初めてのコースデビューでも安心です。

早来カントリー倶楽部や御前水ゴルフ倶楽部では、初心者向けのワンポイントレッスンが付いたプランを用意しています。

レッスン内容はドライバーショット、アプローチ、パッティングの基礎を30分から1時間程度で学べるため、ラウンド中にすぐ実践できます。

私が参加したときは、グリップの握り方とアドレスの姿勢を修正してもらったおかげで、フェアウェイキープ率が上がり、スコアが10打も縮まりました。

予約サイトで「初心者レッスン」や「ビギナープラン」と検索すると対象コースが表示されます。

予約サイトのレビュー評価4点以上を選ぶ

レビュー評価4点以上のゴルフ場はスタッフの対応が丁寧で、設備やコースのコンディションも良いため、初心者でもストレスなくプレーできます。

じゃらんゴルフ、楽天GORA、GDOなどの予約サイトでは、実際にプレーした人の口コミが掲載されているため、事前に雰囲気を確認できます。

評価が高いゴルフ場は「スタッフが親切だった」「初心者でも回りやすいコースだった」「フェアウェイが広くてボールを探しやすかった」といったコメントが多く、安心してラウンドに臨めます。

私が予約サイトで4.2点のゴルフ場を選んだときは、受付で初心者と伝えたらコースの攻め方やカート操作を丁寧に説明してくれて、気持ち良くスタートできました。

評価3点台以下のゴルフ場は設備の老朽化やスタッフの対応に不満があるケースが多いため、避けた方が無難です。

よくある質問(FAQ)

ゴルフ場の予約は何日前からできますか

北海道のゴルフ場は2週間から1ヶ月前に予約を入れるのが理想的です。

人気のゴルフ場は平日でも埋まりやすく、特に6月から9月のベストシーズンは早めに予約サイトで空き状況を確認しましょう。

じゃらんゴルフや楽天GORAなどの予約サイトでは、3ヶ月先まで予約できるゴルフ場もあります。

カジュアルな服装でプレーしても大丈夫ですか

河川敷コースや練習場併設のゴルフ場なら、半袖Tシャツと半ズボンでも注意されないことが多いです。

サンパーク札幌ゴルフコースやニューしのつゴルフ場では、実際にカジュアルな格好でプレーできました。

ただし安全のためゴルフシューズを推奨しており、心配な場合は予約時に電話で確認すると安心です。

初心者でも1人で予約してプレーできますか

多くのゴルフ場では1人予約や2人予約を受け付けており、他のプレーヤーと組み合わせてラウンドできる制度があります。

予約サイトで「1人予約可」と表示されているゴルフ場を選べば、同じくらいのレベルの初心者と一緒に回れる可能性が高くなります。

ただし土日祝日は4人組優先のゴルフ場もあるため、平日の方が1人予約は通りやすいです。

北海道のゴルフ場は冬でもプレーできますか

北海道のゴルフ場は12月上旬から4月上旬まで冬季クローズになるコースがほとんどです。

積雪のため営業していないため、ラウンドを計画する際は公式ホームページや予約サイトで最新の営業スケジュールを必ず確認しましょう。

シーズン中の5月から11月にプレーすることをおすすめします。

ゴルフクラブを持っていなくてもレンタルできますか

ほとんどのゴルフ場でクラブやシューズのレンタルサービスを提供しているため、手ぶらでゴルフ場に行けます。

レンタル料金は1セット2,000円から3,000円程度で、予約時に「レンタルクラブ希望」と伝えておくとスムーズです。

千歳空港カントリークラブや早来カントリー倶楽部では、初心者向けのクラブセットを用意しています。

ラウンド前に練習できる施設はありますか

北海道のゴルフ場にはドライビングレンジやアプローチ練習場、バンカー練習場が併設されている施設が多く、ラウンド前後に技術を磨けます。

北海道リバーヒルゴルフ倶楽部には350ヤードの広大な練習場があり、樽前カントリークラブはアプローチとバンカーの両方が使えるため、ラウンド前に15分ほど練習してから本番に臨むことができます。

まとめ

北海道の初心者向けゴルフ場は、フェアウェイが広くてアップダウンが少ないコース設計が最大の魅力です。

この記事では、札幌近郊や新千歳空港周辺を中心に、平日セルフ3,000円台から楽しめる10のゴルフ場をご紹介しました。

まずは予約サイトでレビュー評価4点以上のゴルフ場を探して、平日セルフプランで気軽にラウンドを予約してみてください。

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